2016年11月25日

日本の未来が見える村/長野県下條村、出生

長野県下條村 と言えば、わが出身 長野県飯田市 の隣なのだ. 村の入り口には、もちろん「この村から出身! 峰竜太 の村! 」という看板もあったりしちゃうんですが(笑). そんな長野県下條村が、日本でも奇跡の「 出生率2.04(国は1.34)」を叩き出し、全国トップ というエントリーを発見していたのだ. これは、ご報告しなくてはなりますまい. 長野県南部、天竜川の畔に広がる下條村. 出生率を向上させたことで全国的に知られる村である. 国の合計特殊出生率は1.34. それに対して、 下條村の出生率は2003~06年の平均で2.04人 に上る. 1993~97年の平均1.80人から0.24人改善させた. この出生率は長野県下でも随一だ. さらに、 村の人口4176人のうち0~14歳が710人を占める. 人口比17%. この数字も県下一 という. 村には、子供たちの声がこだましている. この下條村の奇跡に触れようと、全国各地から視察に訪れる. この 3年間で250以上の視察団 が来た. 役所の通常業務に差し支えるため、週1回に視察を制限しているほど. なぜ出生率が増えたのか――. 多くの視察団はそれを知ろうと、この辺鄙な田舎にやってくる. だが、その理由は驚くほど単純だ. 村独自の子育て支援を充実させた こと. この一事に尽きる. 例えば、村営の集合住宅を見てみよう. 一部屋は約60平方メートル. 2LDKの間取りだが、2台分の駐車場がついて月3万6000円 である. このリーズナブルな価格に引かれて、 若い夫婦が数多く移り住んで きた. 下條村の子育て支援は安価な村営住宅だけではない. この村では 中学3年生までは子供の医療費がかからない . さらに、この2年で 村営保育園の保育料を20%値下げ した. 子供向けの書籍を中心に6万8000冊の蔵書がある村営図書館も村の中心部にある. 最近では、より広い住居を求める夫婦のために戸建て分譲も始めた. 一時、4000人を割り込んだ村の人口も4200人近くまで増加した. 若者夫婦が下條村に移住してしまうため、 飯田市をはじめ周辺の市町村からはやっかみの声 も漏れる. それもこれも、 子供を持つ家族が暮らしやすい村作り に取り組んだ成果である. 出生率を上げるには若い夫婦を呼び寄せればいい. そして、彼らが安心して子供を育てられる環境を提供すればいい. 下條村が示しているのは簡単な事実だ. ※日経ビジネスON LINEより抜粋(部分略) なにやってんだよ( 松岡修造 ふうに)! ! 飯田市(iwamura出身city)! ! しかし、そうなのだ. 「 若い人が安心して子供を育てられる環境を. 」 これにつきる. オリンピックもいいが、石原都知事. 駒大、学生駅伝3冠ならず 9区のエース窪 このへん、本気で取り組んでみていただきたいと、切に祈ります. スニーカー 人気 ※未婚30歳/東京在住iwamuraより.
posted by HazukiNanami at 17:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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